「3面手帳 – Triptych(トリプティック) –
「予定を書く場所が足りない。」
「ToDoもメモもアイデアも、全部まとめて見たい。」
「結局、手帳を2冊持ちしてしまう……。」
そんな“文具好きの悩み”から生まれたのが、
この『Triptych(トリプティック)』です。

180度、大きく開く。
“3面構造”の新しい手帳。
手帳を開くと、
目の前に広がるのは、
まるでパノラマのような3面の紙面。
マンスリーを見ながら、
ToDoを書く。
ウィークリーを確認しながら、
アイデアを広げる。
「見ながら考える」が、
驚くほど気持ちいい。
必要な情報を、
一冊の中で“つなげたまま”使える。
それが、
Triptych最大の魅力です。

「残す2面」と、
「手放す1面」。
この手帳には、
役割の違う3つの面があります。
左・中央の2面は、
しっかり製本された「残していくページ」。
予定。
記録。
アイデア。
思考の跡。
毎日を積み重ねていくための場所です。
そして右側の1面は、
1枚ずつはがせる“天のり仕様”。
終わったToDoを、
ペリッ。
不要になったメモを、
ペリッ。
書いて、
整理して、
手放していく。
その小さな達成感まで、
この手帳の楽しさにしたかったのです。

文具好きの
「こんなの欲しかった」を形に。
この手帳の始まりは、
視聴者様が作っていた“自作3面ノート”でした。
「これ、めちゃくちゃ便利かもしれない。」
そこから、
理想の使い心地を求めて、
何度も試作を繰り返しました。
視聴者アンケートを行い、
「どんなレイアウトが使いやすい?」
「どんなページが欲しい?」
を徹底的にヒアリング。
さらに、
“3面構造”という難しい仕様を実現するため、
熟練の職人さんが何度も調整を重ね、
完成まで約半年。
文具好きのわがままと、
職人技術が詰まった、
特別な一冊になりました。
あなたに合わせて選べる
3つのレイアウト。
【01】
マンスリー × ドット方眼 × ウィークリー
予定も記録も、
バランスよく使いたい方へ。
【02】
マンスリー × マンスリー記録 × ドット方眼
アイデアや思考を、
自由に広げたい方へ。
【03】
マンスリー(日付フリー15カ月分)x横罫&ToDo(15ページ)x(薄紙130ページ)
仕事やタスク管理を、
しっかり行いたい方へ。
“書くこと”に、
ちゃんと向き合える。
180度フラットに開く設計。
なめらかな書き心地。

そして、
閉じたときにしっかりまとまる、
特製のしおりバンド。
毎日使うものだからこそ、
「気持ちよく使えること」にも
しっかりこだわりました。
Triptych(トリプティック)
という名前に込めた想い。
“Triptych”とは、
三連画を意味する美術用語。
3つの面が並ぶことで、
ひとつの作品になる。
この手帳もまた、
予定だけではなく、
思考も、
感情も、
アイデアも。
全部をつなげながら、
あなたの毎日を形にしていきます。

使い方に、
正解はありません。
日付フリーだから、
いつからでも始められる。
書き方も自由。
きれいじゃなくていい。
途中で変わってもいい。
あなたらしく使い込んで、
“自分だけの一冊”に育ててください。
この3面手帳が、
あなたの毎日を、
もっと自由で、
もっと楽しいものにしてくれることを願っています。
販売は、5/30開催のペーパーサミット2026にて!

「ペーパーサミット」は、印刷の可能性を業界内外に広く周知するイベントです。
業界内外の方々に向けて「紙(印刷)」の持つ魅力や楽しさを伝え、新たな発見や体験を提供することを目的に開催します。
社会がますますデジタル化されていく中でも、紙を愛する方々は世の中には多く存在しています。
紙の持つ温かさ、リアルに感じる触感、込められた想い。
そのような「紙を愛する皆さま」に対して、「紙を愛する印刷会社」が「紙を愛するクリエイター」と共に、紙(印刷)の力と魅力を紹介します。
Instagram:https://www.instagram.com/papersummit/
<綾田印刷株式会社>

大阪の城下町、谷町にて昭和7年に創業。商業印刷物を中心に出版物や事務用印刷、包装紙に至るまで、様々な印刷物を取り扱っております。現在、印刷業界の縮小に危機感をもつ中で、オリジナルブランドの展開や手糊づけメモ作成サービス等、紙の魅力を発信中。
HP:https://avis-info.com/
オンラインショップ【七宝堂】:https://shichihodo.stores.jp/
小ロット制作サービス【A! Yatta Printing Factory】:https://minne.com/@not-silll
Instagram:https://www.instagram.com/ayanyan_dtp
<旭紙工株式会社>
